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美容院でのチェックポイント

初めての美容院選び-安心できるヘアサロンの選び方

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美容院選びはなかなか難しいものですよね。初めての美容院だと、美容師さんの技術の高さもわからないし、希望通りの髪形になれるかどうか不安になるものです。始めていく美容院を選ぶとき、どんなことに気を付ければ安心して通えるのでしょうか。


安心できる美容院の探し方

初めての美容院をお試しするとき、まずチェックすると良いのはその美容室の口コミやレビューでしょう。

美容院の数は多いので、同じエリアでも選択肢がたくさんあります。どの美容院がいいか迷った時には、ネットの口コミ情報などを参考にしてみましょう。その美容院に行ったことのある人の体験談や口コミを見ることで、雰囲気やどんな美容師さんがいるのかを確認できます。


ヘアスタイル写真で美容師さんを決める

雑誌などのヘアスタイル写真には、そのスタイルを担当した美容師さんと美容院の情報が載っていることがあります。掲載されている情報をもとに、その美容師さんを指名するのも一つの方法です。

雑誌に掲載されるような美容師さんなら、安心してお願いできますよね。


センスのいい友人に聞いてみる

初めてでも安心して行ける美容院さがしに、友人の助けを借りるのはどうでしょうか。ファッションセンスのいい友人や、いつもおしゃれな知人に、ふだんからさりげなく、行きつけの美容院を聞いておくとよいでしょう。

電話予約のときにも友人の紹介であることを伝えると、安心できます。


電話予約の応対で判断する

最近は、ネット予約を受け付けている美容院もありますが、初めて行くときには電話予約してみるのがおすすめです。電話の応対でそのお店の雰囲気が感じられますし、確実に予約できるので安心感があります。

また、電話の応対がきちんとしていない美容院は、どんなに口コミなどの評価が良くても、おすすめできません。丁寧にきちんと対応してくれる美容院を選ぶようにします。


電話で何をしてほしいかを伝える

美容院に行くとき、カットだけの場合とパーマやカラーを行う時では、必要な時間が異なります。電話予約のときに、カット、パーマ、カラーなど、何をしてもらいたいのかしっかりと希望を伝えるようにします。

細かいヘアスタイルの希望などを電話で伝える必要はありませんが、何をしてもらいたいかを伝えておくことで、当日気持ちよくヘアスタイリングをしてもらえます。

これは、美容院側の予約管理のためにも必要なことですので、マナーとして覚えておきたいですね。


【まとめ】安心できる美容院選びを

ヘアスタイルは、失敗すると元に戻すのはたいへんです。美容院に安心して通うためには、初めてその美容院に行くときから慎重に選びたいものです。この記事のアイデアを参考にして、自分のお気に入り美容院を見つけてみてくださいね。

美容院でカラーリングする時の注意点

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カラーリングは自宅でもできますが、美容院でしてもらうと、仕上がりが違いますよね。選べるカラーのバリエーションも広がるので、自分の好みにカラーリングしやすいです。

出来上がりが自分のイメージと違っていた、なんて失敗しないためにも、美容院でカラーリングするときの注意点についてまとめてみました。


カラーリングがオススメできない時期

カラーリングは薬剤を使って行うので、体調によってはカラーリングに向かない時期というのがあります。


1.寝不足や体調不良
睡眠不足や体調不良の時は、血行が悪くなっています。そのため頭皮の血流もよくないので、頭皮や髪の毛に負担をかけるカラーリングは避ける方がよいでしょう。身体の抵抗力が下がっているため、通常ならなんともないカラーリングでもかぶれや湿疹を起こすこともあります。


2.生理中
女性の場合、生理中はお肌が敏感になっています。こんなときに、薬剤を使ってカラーリングすると、思わぬ肌トラブルになることがあります。また、ホルモンバランスに変化がある時期なので、染まり具合にもムラが出ることがあります。


カラーリング前のシャンプーは不要

シャンプーしたほうがきれいに染まりそう、と思う人もいるかもしれません。しかし、特別頭皮が汚れている場合を除いて、カラーリングの前のシャンプーは必要ありません。

カラーリング直前にシャンプーすると、カラーリングの薬剤が頭皮に余計な刺激を与えてしまうこともあります。シャンプーは、美容室に行く前日のシャンプーで十分です。


パーマとカラーリングは同時やってもいい?

一般的には、パーマとカラーリングを同時に行うのは、おすすめできません。パーマやカラーリングは、それぞれ異なる医薬部外品を使うので、これを同時に使用するのは頭皮にとって大きな負担になるからです。

美容院によっては、技術的にできないお店もあります。同時に行ってくれる美容院もありますが、その場合はパーマを先に行うのが通常です。カラーを先にしてしまうとパーマの薬剤で色が落ちてしまうことがあるからです。


カラーリングに着ていく服装も注意

美容院に着ていくときの服装は、普段の服を着ていきましょう。美容師さんは、服装やメイクのイメージで、おすすめのヘアスタイルを考えてくれます。ですから、自分が良く着る服を着ていくのが一番良いです。

また、カラーリングのときには、服についてしまいそうなタートルネックや、白いシャツなどは着て行かないほうが無難です。


【まとめ】注意点に気を付けて思い通りのカラーに

美容院のプロの手によるカラーリングは、きれいですよね。自分の理想通りのカラーリングにするためにも、美容院でカラーリングするときには、これらの注意点に気を付けてみてください。

美容院で髪型が気に入らないのは、髪質のせい?髪質別にあう髪型

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美容院で、なりたい髪型をお願いしたのに、仕上がりはイマイチ…、だれでも一度くらいこんな経験があると思います。ヘアスタイル写真を見せて、理想の髪型を伝えても、イメージ通りにならないときは、髪質のせいかもしれません。髪質別に向いている髪型をまとめてみました。


髪質別の悩み

髪質にはかなり個人差がありますが、どんな髪質の人にもその人なりの悩みがあるものです。例えば、クセ毛の人は、直毛のサラサラの髪に憧れますが、ストレートの人はアイロンなどでクセを付けにくいことに不満を持っていたりします。

髪質の考え方はいくつかありますが、ここでは、硬い髪、やわらかい髪とクセ毛の3種類に分けて、それぞれ向いている髪型を検証してみます。


硬い髪質

髪の毛が固くて太い人がこのタイプです。弾力のある髪質で、髪のボリュームが多く見え、重たい印象を与えてしまいます。アイロンなどのクセを付けにくい特徴があり、パーマなどの薬剤も浸透しにくいため、時間がかかります。

硬い髪質の人は、ボリュームが出すぎることに悩んでいる人が多いです。ボリュームやツヤ感を活かしたボブスタイルもありですが、思い切ってベリーショートにするという方法もあります。

パーマは全体にかけてしまうと、広がりすぎるので、かけるとしたら毛先だけにかけるのがおすすめです。

また、硬い髪質は、見た目に重たくなってしまうので、少し明るめの色でカラーリングすると、軽やかに見えるはずです。


やわらかい髪質

やわらかい髪質の人は、どんなヘアスタイルでも作りやすいです。でも、髪型がキープしにくい、ボリュームが出ないという悩みを感じている人もいると思います。特に、直毛でやわらかい髪質の人は、動きのある髪型がしにくいという不満を持っています。

やわらかい髪質の人は、基本的にどんな髪型にも向いています。ボリュームが出したいときには、根本からブローして髪の毛を立ち上げたり、全体にパーマをかけるのもよい方法です。

明るい色のカラーリングをすると、軽やかな雰囲気になります。また、整髪料はマット系のワックスを使うのがコツですが、髪全体につけすぎてしまうと、整髪料自体の重みで、セットが崩れやすくなります。そんな場合は、毛先だけにワックスを付けるなどの工夫をしてみましょう。


クセ毛

このタイプの髪質の人は、ボリュームが出すぎる、湿気に弱いなどの悩みを持っています。

クセ毛の人は、縮毛矯正でストレートにしてしまうという方法もありますが、クセ毛の動きを活かしたショートもおすすめです。ただし、乾くと縮む性質を持っていますので、顔の周りの髪の毛を短く切りすぎると、思わぬところにボリュームが出たりすることがあります。

ストレートパーマは、かけすぎても髪の毛がまとまりにくくなります。ストレートをかけるときには、毛先を残してパーマをかけてもらうと自然な感じに仕上がります。


【まとめ】自分の髪質を知って髪型を決めよう

実際は、髪質にはもっといろいろな要素があるので、その人によって似合う髪型が変わってきます。できるだけ、信頼できる美容師さんを見つけて、髪質を知ってもらうことから始めると素敵な髪型を見つけやすくなりますよ。

なりたい髪型になるために!美容室で希望するパーマの伝え方

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美容室でパーマをかけるとき、できあがった髪型が思っていた感じと異なっていたなんてことありませんか。自分の希望のパーマを正しく説明するのって、意外と難しいですよね。美容室でパーマをかけるときに注意したい、希望の髪型の伝え方を考えてみました。


こんなはずじゃなかった…

美容室でパーマをかけるとき、どんなに心が知れている美容師さんでも、出来上がった髪型が「こんなはずじゃ…」なんてことありますよね。かといって、なじみの美容師さんであればあるほど、不満を伝えるのは気が引けてしまいます。

できあがった髪型を元に戻すことはできないので、そのまま「イマイチ」気に入らないパーマで過ごすことになってしまいます。

そんな「がっかり」を避けるための、なりたいパーマの伝え方のコツには、どんなことがあるのでしょうか。


伝え方のコツ1.写真に固執しない

パーマを決めるときには、写真で選ぶことがあります。でも、その写真が気に入った理由は髪型ではなく、モデルの雰囲気だったということもあります。

特にヘアスタイル写真は、美容室でのパーマに加えて、アイロンなどで丁寧にスタイリングしていることが多いのです。そのため、写真を見せて「こんなパーマで」とお願いしても、出来上がりは思ったイメージとちょっと違う、なんてことも。

美容室で写真を見せてパーマをお願いするときには、その写真に近くなるパーマをお願いしましょう。

美容師さんに写真を見せるだけでなく、その写真が気に入った理由を説明すると、さらにわかりやすくなります。

美容院で迷わないために!カットするときの長さの決め方

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美容院で、いざカットをお願いするときに、どのくらいまで短くしてもらうか、迷ったりしませんか。カットしてもらう長さの決め方って意外と難しいものです。

美容院に行く前からどのくらいの長さにしたいか決めていても、美容師さんの話を聞いているうちに迷いが出てくることもありますよね。長さの決め方として、それぞれの髪型の特長を把握しておくのがおすすめです。


髪の毛の長さ別ヘアスタイル

髪の毛の長さからヘアスタイルを種類分けすると、ロング、セミロング、ボブ、ショートの4種類に分けられます。それぞれの特徴は次のようになります。長さの決め方の参考にしてください。


ロング
肩下に長い髪の毛です。女性らしい印象や清楚なイメージを与えることが多いですね。ヘアアレンジのバリエーションも豊富で、アップにしても男性ウケする髪の長さです。

ただ、ロングの髪は、短くしないと変化に乏しいという欠点もあります。お手入れにも時間がかかり、シャンプーの量も比較的多く必要になります。髪の毛のツヤ感で、イメージが変わりますので、ダメージヘアの場合は、良くない印象を与えることもあります。


セミロング
髪の長さが肩下に付くくらいのヘアスタイルです。エレガントな印象を与え、人気のある長さです。アレンジもしやすく、パーマをかけるときのバリエーションも豊富です。

欠点としては、ちょうど肩につく長さの時には、髪の毛がはねてまとまりが悪くなることでしょう。人気のある髪型なので、個性を出すには、工夫が必要です。


ボブ
髪の毛が肩に付かない長さです。活動的でかわいらしい印象を与えますが、カット次第で大人っぽいイメージに仕上げることも可能です。

ロングに比べると、毎朝のヘアスタイリングに時間がかかります。夜シャンプーの後は、きちんと乾かさないと寝グセになりやすいです。


ショート
髪の毛の長さが、あごよりも上になります。元気で明るい印象を与える髪型です。髪を洗うのや乾かすのに時間がかかりません。また、スタイル次第で個性的に仕上げることもできます。

毎朝のヘアスタイリングの際に、スタイリング剤が必要になります。こまめに美容院でカットしてもらわないとすぐにセットが崩れてきます。ボブと同じく、しっかり乾かさないと寝グセが付きやすくなります。


自分の顔に似合うカットの長さの決め方

以上のような特徴をつかんでおけば、朝あまり手間をかけたくないからロングとか、元気な感じにしたいからショート、という風に決めやすくなるのではないでしょうか。

また、よく似ているといわれる芸能人の髪型を研究してみるのもよい方法です。顔が似ている人の髪型は、あなたの顔にも似合う可能性が高いですよね。


【まとめ】それぞれの髪の長さ別の特徴から決める

これから新しいヘアスタイルを試してみようと思っている人は、カットしてから後悔しないように、慎重にカットの長さを決めておきたいですね。今回の記事を、髪型の長さの決め方の参考にしてみてください。

髪のお手入れ方法

自宅で行うヘアケア、普段の髪のお手入れ方法

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普段の髪のお手入れ、どうしていますか?いつも素敵なヘアスタイルをキープするためにも普段から丁寧なお手入れをしておきたいものです。
そのためには、髪の毛と地肌環境を整えておくことが大切です。ここでは、自宅で行う普段の髪のお手入れについてまとめておきます。


正しいシャンプー方法

まずは、基本のシャンプー方法から確認しましょう。髪の毛は一度ダメージを受けると、元には戻りません。でも、意外と間違ったシャンプー方法でダメージヘアになってしまう人は多いんです。

1.シャンプー前のブラッシング


シャンプーをする前に、ちょっとひと手間、ブラッシングを行いましょう。こうすることで、髪の毛のもつれをほぐし、汚れを浮き上がらせることができます。

2.シャンプー剤の前にお湯洗い


シャンプー剤を付ける前に、まずお湯だけで髪を洗います。このお湯洗いだけでもかなり汚れを取り除くことができます。

3.爪を立てずに指の腹でマッサージ


次にシャンプー剤を手のひらにとり、少し泡立ててから髪の毛につけます。このとき、爪で頭皮を傷つけないようにしましょう。指の腹で地肌をマッサージするように洗います。

4.すすぎは意外と長めに


シャンプーやコンディショナーの洗い残しは、地肌の健康によくありません。すすぎは、思っているよりも長い時間をかけ、ていねいに行います。


正しいドライヤーの使い方

ドライヤーは、髪の毛に良くないと思っている人もいるようですが、濡れている髪の毛をそのままにしている方が、水分が蒸発しやすくなり、パサパサになってしまいます。

ですから、シャンプーの後は、濡れたままにせず、タオルドライの後、手早く乾かすのがおすすめです。

ただし、ドライヤーを髪の毛に近づけすぎるのはNGです。ドライヤーは髪の毛よりも20センチ程度離して使います。


そのほか普段のお手入れで気を付けたいこと

顔や体の皮膚と同じく、髪の毛と頭皮にも紫外線対策が必要です。外出の時には、防止や日傘で紫外線対策を行うようにしましょう。

また、髪の毛の乾燥が気になる人は、ヘアオイルなどを定期的に使用するのもよい方法です。

せっかくスキンケアやメイクには時間をかけても、髪の毛がまとまらないのでは残念ですよね。美しく健やかな髪の毛と頭皮のために、普段から髪のお手入れを正しい方法で行うようにしましょう。

髪がパサパサになるのはどうして?原因と対策法

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ちょっとした環境の変化や、ふとした時に髪の毛パサついてるな…、と感じることありますよね。髪の毛がパサパサしていると、スタイリングもまとまらないし、静電気も起きやすくなります。髪がパサパサするときの原因と対策方法をまとめてみました。


髪がパサパサになるのはなぜ?

髪の毛がパサパサになる原因は、いくつか考えられます。ここでは、原因をひとつずつ検証しながら、その対策を確認しておきます。

栄養不足
髪はたんぱく質でできています。髪の毛に必要な栄養素は、たんぱく質の他にも、ビタミンやミネラルも必要です。栄養バランスが崩れると肌荒れするように、髪に必要な栄養がきちんと摂れていないときは、髪の毛もパサついてしまいます。

雑なブラッシング
美髪のためには、ブラッシングはとても効果的です。しかし、雑な方法では逆に髪にダメージを与えてしまうこともあります。ブラッシングは丁寧に行い、静電気の起こりにくい素材でできたブラシを使うのがおすすめです。

間違った洗髪方法
シャンプー方法の見直しも必要かもしれません。シャンプー剤は、保水性の高いものやダメージヘアを修復するタイプのものを使ってみるとよいでしょう。

ドライヤーやヘアアイロンの熱
髪の毛の表面を覆っているキューティクルは熱に弱いものです。ですから、ドライヤーやヘアアイロンの熱でダメージを受けている可能性もあります。髪の毛を乾かすときには手早く行う、正しいドライヤーの使い方を覚える、などの対策を行ってみましょう。

パーマやカラーリングのやりすぎ
パーマやカラーリングに使う薬剤は、髪の毛にとっては大きな負担になります。あまり頻繁に行うと、髪の毛がパサパサになる原因になります。パーマやカラーリングを行った日は、丁寧にトリートメントをして、髪をいたわってあげましょう。また、「パーマやカラーをしたいけど、最近髪がパサついている」というときは、美容師さんに相談してみてくださいね。


パサパサ髪を今すぐ何とかしたい!

パサパサ髪を今すぐ何とかしたいとき、おすすめはホホバオイルなどの美容オイルを使ったパックです。やり方はとても簡単なので、いざというときのために覚えておきましょう。

美容オイルを使ったヘアパックの方法
乾いた髪の毛に美容オイルをなじませ、頭皮にいきわたるようにマッサージします。そのあと、10分程度放置して、あとはいつも通りシャンプーすれば終了です。


【まとめ】いざというときのヘアパック

ホホバオイルは、保湿効果が高くクセがないので、1本用意しておくと良いでしょう。そのほか、アルガンオイルや椿オイルなど、自分の好みのものを探してみてくださいね。

自宅でできるサラサラ髪をつくる方法

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美容院に行った後は、サラサラになるのに、自宅のケアだけだとごわごわになってしまう…、そんな悩みを抱えていませんか。髪の毛をサラサラにするのは何も特別なことが必要ではありません。ここでは、自宅で出来る、髪の毛をサラサラにする方法をご紹介します。


シャンプー前のブラッシング

シャンプーする前にブラッシングすることは、サラサラ髪をつくるために大切なステップです。ブラッシングすることで、からまっている髪の毛をほぐすのと同時に、皮脂をまんべんなく髪の毛全体に行きわたらせ保湿してくれる効果があります。

また、地肌をマッサージすることにより、頭皮の血行を促進してくれるので、結果的に健康な髪の毛の育成に役立ってくれるんです。

こんなに美髪効果のある、ブラッシング、ぜひ、毎日のシャンプー前のステップに取り入れてみてください。


シャンプー剤はすすぎが肝心

シャンプーをするときには、きちんと汚れを落とすことが目的ですが、意外と軽視されているのはすすぎです。シャンプー剤が髪の毛に残っていると、頭皮環境が悪くなってしまいます。

すすぎのときには、自分が思っているよりも長い時間をかけてていねいにシャンプー剤を洗い流すのがサラサラ髪への近道です。


週に1度のヘアパック

スキンケアと同じように、髪の毛にも週に1度のスペシャルケアをしてあげましょう。簡単なのは、ホホバオイルを利用したヘアパックです。

乾いた髪にホホバオイルを頭皮なじませ、軽くマッサージします。そのあと、蒸しタオルで髪の毛を包み、そのまま10分放置します。

パックの後は普段と同じようにシャンプーして終わりです。

ホホバオイルは、保湿効果が高く髪の毛だけでなく全身にも使える、万能オイルです。このヘアパックを行うことで、頭皮をしっかり保湿できるので、薄毛や抜け毛が気になる人にもおすすめです。


ドライヤーは正しく使う

髪の毛を乾かすときには、正しい方法で行わないと、ドライヤーの熱で髪のキューティクルを傷つけることがあります。

なるべく手早く乾かすこと、ドライヤーは髪の毛から20センチ離すこと、根元から乾かすことなど、コツを押さえて髪へのダメージを最小限にします。


シャンプー剤を見直してみる

シャンプーやコンディショナーも見直してみましょう。一般的に安価な値段で市販されているシャンプーは合成界面活性剤などの、髪と頭皮にとっては負担となる成分が含まれています。少し高くても、髪の毛にマイルドなシャンプーを継続して使うことで、髪の毛の調子が整ってくるはずです。


【まとめ】自宅でもできる憧れのサラサラ髪

ちょとしたコツを押さえるだけで、美容院帰りのようなサラサラ髪がいつもの髪の毛になります。この記事を参考に、サラサラ髪になる工夫を試してみてくださいね。

美髪のカギは乾かし方!正しいドライヤーの使い方

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ドライヤーの熱は髪の毛に良くないと思っている人も多いようですが、実は、自然乾燥の方が髪には良くありません。とはいえ、ドライヤーで乾かすときには、正しい方法で乾かさないと髪にダメージになってしまうのは本当です。美しい髪の毛をキープするための正しい乾かし方を紹介します。


自然乾燥はNGな理由

髪の外側にあるキューティクルは、熱に弱いので、ドライヤーの熱は髪の毛に良くないと思っている人がいます。しかし、自然乾燥の方が、髪の毛にとってはダメージになることが多いんです。

それは、髪の毛が濡れている状態では、キューティクルがはがれやすくなっているからです。それに、髪の毛を濡れたままにしておくと、頭皮の体温が下がり、血行が悪くなります。また、いつまでも髪の毛が湿った状態にしておくと、雑菌が繁殖しやすく臭いの原因にもなるんです。


ドライヤーを使った乾かし方のポイント

ですから、髪の毛を洗った後は、ドライヤーを使って乾かすのが正解です。ただし、乾かし方も正しい方法で行わないと意味がありません。ドライヤーを使った乾かし方で気を付けたいポイントは次のようなことです。


1.タオルドライ
シャンプーの後は、まず、タオルで髪の水分を拭き取ります。このとき、タオルで髪の毛動詞をこすり合わせないようにします。湿気で脆くなっているキューティクルがはがれてしまいます。髪の毛をタオルではさみ、軽くたたくようにして水分を拭き取っていくのが正解です。


2.根元から乾かす
ドライヤーを使う時は根元から乾かします。根元に指を入れて、ドライヤーを左右に振りながら温風を当てます。ドライヤーは髪から20センチ程度離して使います。


3.100%乾かさない
ドライヤーで乾かすときは、100%乾かす必要はありません。80%程度乾いたら良しとしましょう。あとは自然乾燥で乾かします。ただし、寝る時には完全に乾いてから寝るようにしないと、寝グセが付くので気を付けましょう。


洗い流さないトリートメントを使用する

ドライヤーの熱で髪の毛を傷めないために葉、洗い流さないタイプのトリートメント剤を使うのがおすすめです。

タオルドライした髪の毛に、トリートメントをなじませた後、ドライヤーをかけます。こうすることで、ドライヤーの熱による負担を減らすことができます。


【まとめ】ドライヤー使う時は正しい乾かし方で

シャンプーの後は、できるだけ早く髪の毛を乾かすのほうが髪と頭皮のためになります。少しでもドライヤーによる髪の毛と頭皮への負担を減らすために、正しい乾かし方で行うようにしてくださいね。

髪の基礎知識

細い髪と太い髪って何が違うの?

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髪質にはいろいろな分類方法がありますが、人によって細い髪、太い髪の人がいますね。細い髪の人は、ボリュームが出しにくい、太い髪の人は軽やかなヘアスタイルが作りにくいなど、それぞれに悩みを抱えているものです。

でも、細い髪と太い髪は、何がどう違うのでしょうか。髪の毛の太さというのは、何によって決まるのでしょうか。


髪の毛の構造

細い髪、太い髪の違いを理解するために、まず、髪の毛の構造について理解しておきましょう。

髪の毛の構造は内側から3層で構成されています。中心にあるのはメデュラ(毛髄質)と呼ばれるもので、多くの部分は空洞化されています。

メデュラの外側にあるのが、コルテックス(毛皮質)です。コルテックスは、毛髪の90%近くを占めています。メラニン色素を含んでいて、パーマやヘアカラーの作用が及ぶのはこの部分です。

コルテックスのさらに外側にあるのが、キューティクル(毛小皮)です。

キューティクルというのは、聞いたことがある人も多いでしょう。髪の毛の表面を覆い、コルテックスを保護しています。キューティクルは、うろこ状になっていて、それ自体は透明です。キューティクルの重なりが厚くなるほど髪の毛は硬質になります。


細い髪と太い髪

髪の毛の太さを決めるのは、中心部分のメデュラとそれを取り巻くコルテックスです。メデュラとコルテックスの部分が多いほど、太い髪になります。

髪質でよく混同されるのは、太さと硬さです。太い髪の人が必ずしも硬い髪質とは限りません。

硬さに関連しているのはキューティクルの部分です。キューティクルの重なりが多いほど硬い髪になります。

つまり、キューティクル層が厚くてもメデュラとコルテックスが少なければ、細い髪なのに硬い髪質になります。


細くなった髪を太くする方法はある?

髪の毛の悩みで多いのは、加齢により、髪の毛が細くなるというものです。どんなに太い髪でボリュームがある人も、生活習慣などの影響により、髪の毛が細くなってしまうこともあります。

太い髪が突然細くなってしまうのは、主に生活習慣に原因があると考えられます。ハリのある健やかな髪質を保つためには、生活習慣とヘアケアの見直しが必要かもしれません。

特に最近、細い髪質になってきたと感じる人は、栄養が偏っていないか、睡眠不足になっていないか、ストレスをためすぎていないかなどを確認してみましょう。また、適切なヘアケア方法について、美容師さんに相談してみるのもよい方法ですよ。

くせ毛をイメチェンしたい、ストレートパーマと縮毛矯正どっち?

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くせ毛の人で、さらさらのストレートヘアへイメチェンしたいという人は多いです。自分でヘアアイロンなどを使ってクセをとろうとしても限界がありますよね。そんな時に考えるのは美容院で行うストレートパーマと縮毛矯正でしょう。くせ毛をイメチェンしたい時に、ストレートパーマと縮毛矯正、どっちが適しているのでしょうか。


ストレートパーマ

ストレートパーマは、薬剤をつかって、髪の毛をまっすぐにする技術です。

ストレートパーマは、通常2段階の薬剤を用いて行います。最初に使う1剤で髪の主成分であるたんぱく質に作用させ髪の毛をまっすぐに伸ばし、2剤でその形状を固定します。

ストレートパーマという名前の通り、どんなくせ毛もストレートにしてくれそうなイメージを持ってしまいがちですが、実はくせ毛の人には向いていません。

もともとストレートの人が、一度かけたパーマをもとのストレートに戻してイメチェンしたいというときや、くせ毛でもボリューム感を抑えたいという人におすすめなパーマです。


縮毛矯正

薬剤を用いて、アイロンの熱で髪の毛のクセをまっすぐにする技術です。

ですから、くせ毛の人がクセを取りたい時には、縮毛矯正が向いています。縮毛矯正をかけた部分は、半永久的にストレートになりますが、伸びてきた毛はそのたびに縮毛矯正をかける必要があります。

くせ毛の人の髪は、断面が歪んでしまっています。薬剤と熱を使って、その歪みを丸い断面にするのがこの方法です。ですから、どんな強いくせ毛でもストレートにすることが可能です。


ストレートパーマと縮毛矯正

まとめると、くせ毛の人がクセをとって、サラサラのストレートにイメチェンしたい場合は、縮毛矯正がおすすめです。もともとストレートの人が、かけているパーマを取りたい時はストレートパーマが良いでしょう。


ストレートパーマと縮毛矯正の金額

縮毛矯正は、少し金額も高くなりますが、それだけ技術が必要なことですし、どんなくせ毛でも矯正することができるパワフルなものです。

一方、ストレートパーマは、最近は自宅でもできるものが販売されています。これを使用すれば、安くてすみますが、ストレートパーマというのはもともと技術を必要とされるものです。

髪質や量によって、適切なパーマ剤の量も放置時間も変わってきます。自己流で行うと、髪の毛のダメージが大きくなることもありますので、美容院で行ってもらうほうが良いでしょう。


髪へのダメージは同じ?

ストレートパーマも縮毛矯正も、髪に与えるダメージというのは変わりません。施術を行った後は、きちんとトリートメントなどで髪をいたわってあげるようにしましょう。

薄毛を気にする女性が急増中!髪の毛が薄くなる原因とは?

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最近、髪の毛みボリュームがなくなってきた、抜け毛が増えたような気がする…、こんな悩みをもつ女性が急増しています。髪の毛が薄くなる悩みというと、男性のものというイメージがありますが、最近は女性でも、同じような悩みを持つ人がたくさんいます。 髪の毛が薄くなる原因はなんでしょうか。女性と男性の薄毛の原因を比べながら、説明します。


男性に多い、髪の毛が薄くなる原因

男性の場合、年齢とともに髪の毛が薄くなる人が増えるようです。

男性の薄毛の原因はひとつではありません。しかし、主な原因としては、男性ホルモンの影響と血行不良が考えられます。

よく、薄毛は遺伝するといわれます。これは、男性ホルモンに関連しています。男性ホルモンは、30代から減少し始めますが、このホルモンバランスが崩れることにより、毛根に影響を与え発毛を阻害します。


女性に多い、髪の毛が薄くなる原因

一方、女性に薄毛の原因は主にその生活習慣にあるといわれます。もちろん、女性でも遺伝的に髪の毛が薄くなる人もいます。しかし、特に最近、若い女性でも薄毛や抜け毛を気にする人が増えているのは、生活スタイルの変化によるものです。

では、どのような生活習慣が、髪の毛によくない影響を与えるのでしょうか。


1.血行不良
女性の中には、冷えなどの血行不良の悩みを抱える人も少なくありません。全身の血流が悪くなると、髪の毛の成長に必要な栄養素が頭皮にきちんと運ばれなくなります。そのため、髪の毛が細くなったり、ボリュームダウンしてしまったりします。


2.睡眠不足
生活スタイルの変化により、睡眠時間が少ない人や、就寝起床時間が不規則な人も増えました。テレビやメールのチェックで、ついつい夜更かししてしまうという人も多いと思いのではないでしょうか。

髪の毛や頭皮は、夜眠っている間に修復されたり、新しく生まれ変わったりします。ですから、質の良い睡眠がとれていない人は、頭皮環境に悪影響を与え、髪の成長を妨げてしまいます。


3.ストレス
女性の社会進出や、家事、育児との両立などにより、女性の抱えるストレスも多くなりました。ストレスを感じると自律神経やホルモンのバランスを乱すため、頭皮にも影響を与えてしまいます。


4.栄養バランス
女性は、無理なダイエットなどで、食事の栄養バランスが悪くなることもあります。健やかな頭皮を保つための栄養が足らないと、髪の毛にコシがなくなり、薄くなる原因になります。


5.カン違いヘアケア
間違ったヘアケアも、髪の毛が薄くなる原因になります。たとえば、毎日使うシャンプーに合成界面活性剤など、刺激の強いものが配合されていると、頭皮にダメージを与え、髪の成長を邪魔してしまいます。


【まとめ】信頼できる美容院で相談を

そのほかに、ヘアカラーやパーマを頻繁に行うことも、髪の毛が薄くなる原因になります。少しでも気になり始めたら、信頼できる美容師さんに相談してみましょう。薄毛は早めの対策が肝心です。プロのアドバイスで、意外と簡単に改善できるかもしれませんよ。

髪のキューティクルっていったい何?どんな役割があるの?

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髪の毛の状態を表現するときに、キューティクルという言葉をよく耳にします。「キューティクルが壊れている」とか「キューティクルがダメージをうける」とかいいますね。でも、キューティクルって一体何なのか知らない人は、意外と多いみたいです。髪のキューティクルについて調べてみました。


キューティクルとは?

髪の毛は、内側から3層構造になっています。キューティクルはそのもっとも外側にあり、髪の内部を守っている「鎧」のような存在です。

キューティクルは、魚のうろこのようになっていて、健康な髪の毛では整然としています。しかし、髪がダメージを受けると、キューティクルは剥がれて髪内部がむき出しになってしまいます。


キューティクルの役割

キューティクルの主な役割に、水分を保持する役目があります。ですから、何らかの原因でキューティクルが傷ついてしまうと、髪の毛の水分が失われ、ツヤのない、パサついたダメージヘアになってしまいます。

キューティクルは、基本的に一度壊れると修復するのはたいへん困難です。一部のシャンプーには、キューティクルの修復を促すものもありますが、それにも限界があります。

ですから、髪の健康のためには、キューティクルを傷つけないようにすることが大切です。


キューティクルは熱に弱い

キューティクルの弱点は熱に弱いことです。そのため、ドライヤーの熱でダメージを受けてしまうことがあります。ドライヤーを使って髪を乾かすことは必要なことですが、正しい乾かし方で行うようにしましょう。


キューティクルを傷つけないための方法

ドライヤーの使い方以外にも、キューティクルを傷つけないために気を付けたいことがあります。


1.タオルで髪をごしごしこする
キューティクルは、髪が濡れているときの方が壊れやすくなっています。このときに、タオルでごしごしと髪をこすったりすると、キューティクルが傷つく原因になります。同様に髪が濡れた状態で、ブラッシングするのもNGです。


2.洗い流さないトリートメント剤を使う
ドライヤーをかける前に、洗い流さないタイプのトリートメント剤を髪になじませておくと、ドライヤーの熱からキューティクルを守ってくれます。


3. 頭皮環境をととのえる
健康的な髪の毛には、整ったキューティクルが必要です。そのためには、頭皮環境を良くして、健やかな髪の成長を促すようにします。普段から、ブラッシングやマッサージなどで頭皮の血行を良くしておくことが効果的です。


【まとめ】美しい髪はキューティクルから

キューティクルは、髪を保護するという重要な役目を持っています。一度ダメージを受けてしまうと、カットしない限り、修復は難しくなります。美しい髪の毛をキープするために、キューティクルを傷つけないコツを覚えておきましょう。

頭皮のベタつきはトラブルの始まり!ベタつく理由と対処法

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頭皮がベタつくという悩みを感じる人が増えています。頭皮のベタつきは、フケやにおいの原因になったり、頭皮ニキビができてしまうこともあります。ですから、できるだけ早く対処したいものですよね。頭皮がベタつくときの理由と対処法について考えてみました。


頭皮がベタつく理由

頭皮がベタつくのは、皮脂の過剰分泌が原因です。皮脂が過剰に分泌される理由はいくつかのことが考えられますが、生活習慣に問題があることが多いです。

頭皮の洗浄不足 洗浄力の強すぎるシャンプー剤の使用 糖分や油分の多い食習慣 ビタミン不足 ヘアスタイリング剤やパーマ液の刺激

以上のようなことが原因で頭皮の皮脂量が増えることがあります。頭皮のベタつきは、放っておくと、薄毛や抜け毛の原因にもなりますので、早めに対処しましょう。


頭皮がベタつくときの対処法




1.シャンプー方法の見直し
シャンプーは洗浄不足でも洗いすぎでも、頭皮のベタつきを招いてしまいます。頭皮を清潔に保つことはとても重要ですが、洗いすぎると頭皮が乾燥し、さらに多くの皮脂を分泌させることになるからです。

頭皮がベタつくときには、シャンプー方法の見直しとともに、使っているシャンプー剤も確認してみましょう。洗浄力が強いシャンプーを使っていると、頭皮が過剰に乾燥してしまいます。シャンプー剤をマイルドなものに変えてみると、頭皮のベタつきがおさまることがあります。


2.食生活の見直し
甘いものや脂っこいものが好きな人は注意が必要です。糖分や脂分の多い食事は、皮脂の分泌を促すからです。肉料理が好きな人は、腸内環境が荒れがちだといわれます。野菜中心の食生活にして、ビタミンやミネラルを積極的に取るように心がけましょう。

特にビタミンB群は、皮脂量をコントロールしてくれる働きがあります。毎日の食事でビタミン不足だと感じる人は、サプリメントなどを利用するのもよい方法かもしれません。


3.パーマやカラーリングの頻度を下げる
パーマやカラーリングは、頭皮にとってダメージになることがあります。髪がベタつくときには、パーマやカラーリングの頻度を下げるようにしましょう。また、スタイリング剤を洗い流さないまま就寝することも、頭皮にとってはよくありません。朝シャンプーするという人も多いと思いますが、頭皮のことを考えると、夜シャンプーの方がおすすめです。


そのほかの生活習慣で気を付けたいこと

頭皮のベタつきが気になるとき、このほかにも気を付けたいことがあります。

良質な睡眠をとることや、運動不足にならないこと、血行を促進することなどです。また、ストレスはホルモンのバランスを崩し、皮脂コントロールに影響を与えますので、ストレスをためないようにすることも効果的です。

頭皮のベタつきは、生活習慣で改善できる点がたくさんあります。ここに挙げたことで心当たりがある方は、一つずつ改善してみてくださいね。

切れ毛・枝毛ができる原因と対策

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毎日お手入れしていても、できてしまう枝毛や切れ毛、ショックですよね。枝毛はできてしまうとカットするしか対策がありません。ですから、出来ないように予防するのが肝心です。切れ毛や枝毛ができる原因と対策についてまとめてみました。


切れ毛ができる原因

切れ毛は髪の毛に無理な力がかかった状態が続いてしまった時に髪の毛の途中から切れてしまった髪のことです。物理的な理由以外にも栄養不足などの食生活によってもできやすくなります。


枝毛ができる原因

枝毛と言うのは、髪の毛がダメージを受けてキューティクルがはがれてしまい、髪の繊維が裂けてしまっている状態です。外的な刺激や、ダメージ、食生活が原因で起こります。

ここで言う外的な刺激とは、紫外線や、摩擦、静電気などがあげられます。濡れたまま放置しておくことも、枝毛ができる原因になります。


切れ毛枝毛対策は予防すること

できてしまった切れ毛や枝毛は、再び元には戻りません。ですから切れ毛、枝毛対策は予防を中心に行うことになります。切れ毛や枝毛を予防するために行いたいことは次のようなことがあります。


1.シャンプーは低刺激のものを使う
市販されている安価なシャンプーの中には、髪や頭皮にはよくない成分が含まれている場合があります。毎日使用するシャンプーは、できるだけアミノ酸系、ノンシリコンなどの低刺激性のものを使いましょう。また、シャンプー剤のすすぎ残しにも注意が必要です。


2.濡れた髪はできるだけ早く乾かす
濡れた髪をそのまま放置しておくと、髪のキューティクルが傷つきやすくなります。シャンプーのあとは、できるだけ手早くドライヤーで乾かすようにします。ドライヤーを使用する前に、洗い流さないタイプのトリートメントを付けておくと、ドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。


3.髪の毛に良い栄養素を摂る
栄養バランスの取れた食事も大切です。髪の主成分はたんぱく質ですので、たんぱく質の他、各種ビタミンやミネラルをバランスよく摂るように心がけましょう。


4.ストレスをためない
ストレスを感じると、その緊張感から血行が悪くなります。頭皮の血行が悪くなれば、どんなに栄養を摂取しても、きちんと頭皮まで届かなくなります。ストレスをためない生活習慣や、ストレス解消法などを身につけておくと良いです。


5.十分な睡眠をとる
髪の修復は、夜眠っている間に行われます。できれば、午後10時から午前2時の間に良質の睡眠がとれるような生活をおくりたいものです。それが無理な人でも、できるだけ早く就寝するようにしましょう。


【まとめ】普段の生活から切れ毛、枝毛対策を

切れ毛、枝毛は、一度できてしまうと、効果的な対策法はありません。普段の生活から、切れ毛、枝毛ができないように気を付けておきたいですね。