美容師という職業は様々な形でやりがいを感じる事ができます。海外でのヘアショーやフォトセッションもその一つで、おそらく経験すれば誰しもが美容師という仕事の魅力を再確認出来る貴重な機会です。ただ、残念な事に海外でのヘアショーやフォトセッションといった活動の経験はほとんどの美容師さんがした事がないのが現状です。オレンジポップでは美容師という仕事の魅力を多く知っているスタッフを一人でも多く育てて行きたいと思い、毎年海外活動のチャンスを用意しています。

代表取締役 千濱 利弘

2012

今回は様々なコレクションにも参加しているメイキャップアーティストと仕事ができました。とても貴重な体験と勉強になりました。

今回は様々相手はプロのモデルなのでカットができない事が多くあります。そういう時はウィッグを使って現地でモデルに合わせたカットをします。

常に新しいスタイルを模索しながら、いろんな技術を取り入れる事をいつも要求されます。発想力と創造力が培われる瞬間です。

オレンジポップファミリーだからこそ体験できる海外での仕事は美容師人生の中で大きな糧になっています。

2011

今回は様今回はヘアーだけでなく、撮影方法、モデルの表情にもこだわりました。現地スタッフとのコミュニケーションも良い勉強になります。

海外撮影での経験がさらなるチャレンジ精神を生みます。

トップレベルのモデルさんを相手に仕事が出来るのも海外撮影の醍醐味です。

「チークを少し足して下さい」「リップはもっとグロッシーにして下さい」などこちらからメイクの指示をする場面もあります。実際こちらがやる事も多いのでヘアーだけでなくメイクの技術も必須です。

2010

海外でのフォトシュート(写真撮影)は失敗が許されません。自然と力が入ります。

緻密な事前打合せも現地でガラっと変更する事もモデルの髪質、雰囲気に合わせる事も良い作品を作る上で重要な仕事です。

新しいスタイルを追求するだけでなく時にはベーシックな技術が必要になる時もあります。

撮影した写真は店舗の写真やポスターの写真に使用します。ちなみにこの写真は千葉店のイメージポスターになっています。

2007

11月
東ヨーロッパ ヘアショー

2006

11月
東ヨーロッパ ヘアショー&マスタークラス

ヨーロッパはノリが良く、スタートからかなりの盛り上がりに!

観客は現地の美容師さんが多く、技術的な説明にもかなり興味を示してくれていました。

今回のショーは「日本のストリートスタイル」をテーマに2部構成・3パターンの衣装を披露。ヘアスタイルだけでなくファッションも含めて日本の流行を紹介しました。

何度もミーティングして、リハーサルして色々アイディアを考えただけにたくさんの拍手を貰えた時は感激です。頑張って良かった、美容師はやっぱりいいなと思える瞬間ですね。

フィナーレではプレゼントコーナーもあり、また大盛り上がり!最後はスタンディングオベーションまで!

ステージが終わった後にモデルさん・通訳さん・スタッフ皆で記念撮影。楽しかった~。

参加スタッフからのコメント

村上 ( 葛西店 オーナー )

私は何回も海外でのヘアショー・フォトセッションに参加していますが、毎回新鮮でアーティスティックな気分になれて自分にとって必要な時間だと感じています。また、創作準備なども含めて皆で協力する事がいかに大切か勉強になり、刺激的な体験です。

和田 ( 検見川浜南口店 オーナー )

今回はオレンジポップの東ヨーロッパ・ヘアショー&フォトセッションをさせて頂き、とても貴重な経験が出来、エキサイティングでとても楽しかったです。ショーの準備などをしている時「ふっ」と思ったのはこういう経験をしたくても出来ない美容師さん達がいる事、同じ美容師人生の中でこういう機会を与えてもらえる事の幸せを感謝したいと思いました。

下川 ( 千葉店 店長 )

僕が今回参加したオレンジポップの東ヨーロッパでのヘアーショー、フォトセッション。海外でヘアーショーをするという事は、普通に美容師をしていてもなかなか経験できる事ではありません。他の土地で美容の仕事をする事で得たものは大きかったです。今回の海外での経験は自分にとって今後の美容人生で必ず役に立つと思います。

有井 ( 蘇我店 オーナー )

海外でショーや撮影を行うには、限られた時間、環境、言葉、演出などの壁をクリアしていきながら行います。1度経験するだけでも相当なスキルアップと人間力アップにつながるので、このようなチャンスはスタッフにとってとても最高です!

山貝 ( 南船橋店 チーフ )

私にとってヘアショー参加は初めてで、海外へ行くのも初めてで、初めての事だらけの海外研修になり、期待と不安でいっぱいでしたが、先輩達のフォローもあり、無事に終える事ができました。とても楽しくて、充実して、刺激的な、忘れられない一週間となりました。他の美容室で働いていた時は海外もヘアショーもチャンスがありませんでしたが、オレンジポップでは入社わずか2年弱でこんなに大きなチャンスを得る事が出来ました。

11月
東ヨーロッパ フォトセッション

今回お願いしたカメラマンのアトリエはかなりアンティークな感じでカッコ良かったです。 全体をお見せ出来ないのが残念。いかにもヨーロッパの古き良きアトリエといった感じです。こういう雰囲気の中で創作活動が出来るのも海外ならではの楽しみのひとつです。

アンティークな雰囲気でも設備はバッチリ整っていたので、かなりこだわった撮影が可能となりました。

実際に自分達が手がけた作品がプロモーションに使われるので、皆楽しみながらも真剣。 わずかな毛先の動きにもこだわり、カメラマンともコミュニケーションを取りながらイメージした作品に近づけていきます。

肉眼で見て良いスタイルを作るサロンワークとは違い、撮影されたスタイルを良い物に仕上げるのがフォトセッション。肉眼で見るスタイルと写真で見るスタイルは照明などの関係もあり違ってくるので、状況に合わせたメイクやヘアスタイルの見せ方が必要になります。これも実際やってみないとなかなか分からない楽しい経験のひとつですね。

2月
東ヨーロッパ フォトセッション

2005

10月
ヨーロッパ フォトセッション
5月
海外 ヘアショー&マスタークラス

マスタークラスでは説明を交えながらスタイル・テクニックの紹介をしていきます。

日本と海外では使われるテクニックも流行のスタイルも違うので、特に海外ではあまり使われていないスタイルやテクニックを紹介しています。

2005年のヘアショーは「和洋折衷」のイメージ。着物をちょっとアバンギャルドな感じに着こなし、ヘアも日本髪を洋風にアレンジしていました。ちなみに音楽や映像もスタッフのアイディアから選ばれています。

ショーのステージでは単に良い作品を作るというだけでなく、観客を楽しませるパフォーマンスが必要になりますが、そのアイディアも自分達で考えています。スタイルだけでなくイベントとして楽しめる部分ですね。

グランドフィナーレではオレンジポップだけでなく、全参加サロンでステージに上がります。花火、テープや風船などが飛び交い、派手な演出でかなりの盛り上がりとなりました。

5月
海外 フォトセッション

2004

5月
海外 フォトセッション

2003

10月
海外 フォトセッション

2002

4月
海外 フォトセッション

2001

6月
海外 フォトセッション

2000

4月
海外 フォトセッション

1999

5月
海外 フォトセッション
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